ワキを脱毛器で脱毛するときの注意!

いまさらワキを脱毛器(家庭用の脱毛器)で脱毛してる人なんていないんだろうなー・・・家庭用の脱毛器が流行ったのって10年以上前ですからねー(汗)。今や脱毛器の脱毛なんて時代遅れ・・・ですが、まだ家に残っているという人がけっこういます。私の周りにはものを捨てられない人が多いんで、使いもしない脱毛器が残っているようです(笑)。

で、まだ永久脱毛していない友人が、「やっぱりカミソリの脱毛ってだるいから、脱毛器を再び使う!」と息巻いてました。その友人には言えなかったんですけど、脱毛器でワキを脱毛するときは気を付けるべき、というか、デメリットを認識したうえで脱毛しないとダメなんです。

というのが、私が脱毛器を使っていた時に困ったのが、「埋没毛」です。これが意外と手ごわい!!一度毛を抜いて安心していると、毛穴がふさがってしまい、皮膚にでるべき毛が皮膚の中にとどまってしまうんです。この状態を埋没毛といいます。

この埋もれた毛が成長していくと、埋もれた部分が蚊に刺されたような感じで盛り上がってきて、非常に目立ちます。治すには埋没毛のある部分にピンセットで無理やり穴をあけて引っ張り出すしかなく、ものすごい大変なんですよ!

だから私はあんまり脱毛器のワキ脱毛はお勧めしないです。実際、この埋没毛が原因で私はこの脱毛方をやめましたからね。どうしても抜きたという人は、この埋没毛が起きる前提で抜いたほうがよいでしょう。